新生銀行住宅ローンに関する疑問を直撃してきました!
住宅ローン金利ランキング管理人の清家です。お得で安心できる住宅ローンとして人気上昇中、当サイトのランキングでも1位を獲得した新生銀行パワースマート住宅ローンについて突撃取材を行ってきました。マイホームという大きな買い物をするときにはどんな細かいことでも知りたいはず。新生銀行住宅ローンの疑問やアピールポイント、そして返済方法など細かな点までしっかりと調べてきましたので住宅ローン選びで迷っているあなたにぜひ役立てていただきたいと思います。
新生銀行 ローン商品部 大川様にパワースマート住宅ローン
についていろいろとお話を伺いました。
他の金融機関の住宅ローンと比較したときの新生銀行パワースマート住宅ローンのアピールポイントといえばどういった点になるでしょうか?
そうですね、新生銀行のパワースマート住宅ローンは◆繰り上げ返済のしやすさ ◆保証料0円 ◆借り換えやすさ ◆コールセンターで日・祝日でも相談可能 ◆店頭・電話・郵送などどのような場合でもしっかりとした専門スタッフのサポートがついていることの5つです。
なるほど、それではもう少し具体的に5つのポイントのそれぞれについて説明していただきたいのですが?
まず、繰り上げ返済のしやすさについて。これは繰り上げ返済をすることによって将来の環境変化に柔軟に対応できるという利点があります。住宅ローンはどうしても20年・30年と長い期間付き合っていくものですから。借り入れた当初はどんどん返済しよう、そして実際に返済できていても予期せぬ出来事が発生して当初の想定より返済に余裕がなくなることもあります。
最近はこうした将来の返済環境の変化にもしっかりと対応できるよう「月々の返済額を低めに設定。返済している間に余裕ができたら、繰り上げ返済を積極的に活用して利息と返済期間を圧縮する」と考えていらっしゃるお客さまが多いようです。
今までの住宅ローンの常識だと繰り上げ返済をしたいと思っても手続きが煩雑だったり、手数料が高い、最低金額が高いというイメージがあるのですが?
繰り上げ返済は、住宅ローンを取り扱う多くの金融機関が対応しているサービスです。しかしほとんどの金融機関では1回の繰り上げ返済につき数千円から数万円の手数料がかかります。事務手続きなどでそれだけの手数料が必要になるんですね。ですからこうしたケースでは、繰り上げ返済で得られる利息の節約効果よりも手数料の方が高くなってしまっては意味がありません。ですから繰り上げ返済のタイミングや金額を事前に計算してしっかりと決めていく必要があります。
新生銀行の繰り上げ返済は資金に余裕ができたら何円からでも気兼ねなく繰り上げ返済ができるように「インターネットバンキングでの繰り上げ返済は1円から、何度おこなってもでも手数料無料」となっています。インターネットバンキングですから、繰り上げ返済をいつでも思い立った時にお手続きいただけるという点でも好評をいただいております。
繰り上げ返済が1円から無料で行なえるということ現在ローンを組んでいる方で実際に繰り上げ返済を行っている方も多いのでしょうか?
当行でパワースマート住宅ローンをご利用中のお客さまの約4人に1人が繰り上げ返済を利用されているというデータがあります。
シミュレーションをしてみると、2,500万円を長期固定金利タイプ(金利年3%)、30年でお借り入れになった場合で約定返済額は毎月約10.6万円となります。これを毎月の約定返済にプラスして1万円を繰り上げ返済していくと、完済までの期間が宅3年8ヵ月短縮され、さらに約177万円の利息軽減効果が得られます。ですから少額でもコツコツとこまめに繰り上げ返済していくことは、住宅ローン残高を減らしていくことに直結するのです。
繰り上げ返済が生むこういった節約効果を念頭に置いて毎月に1〜5万円の繰り上げ返済をされるお客さまが多くいらっしゃいます。
繰り上げ返済は実際にはどのような方法で行うことができるのですか?
繰り上げ返済は2つの返済方法を用意してお客さまの志向にあわせて活用していただけるようになっています。
「金額指定繰り上げ返済」はインターネットで返済金額を決めることができ「ある程度資金をまとめて繰り上げ返済をしていきたい」あるいは「繰り上げ返済するタイミングを自分でコントロールしたい」というお客さまにおすすめで。
もう一つの「スマート返済(自動繰り上げ返済)」はあらかじめ指定した普通預金残高を超えた金額が自動的に繰り上げ返済されるというもの。「資金に余裕ができたら、こまめに返済していきたい」というお客さまにおすすめです。
繰り上げ返済された場合は全額元金に充当されます。その充当された元金から発生する予定の利息がなくなり同時に返済期間が短くなるというメリットがあります。「想定していた以上に繰り上げ返済ができたので返済期間が短くなり、利息が節約できた」と、嬉しいお言葉を多くいただいております。
実際に、一度当行を利用いただいたお客さまから、「繰り上げ返済が自由にできたから」という理由で二度目の住宅ローンを組まれる際も、当行の住宅ローンを選んでいただくこともあります。
なぜ、多くの金融機関では対応していないのに繰上げ返済手数料を0円にできるのでしょうか?
まず、繰り上げ返済のサービスは私ども新生銀行が事務コストを徹底的に削減した結果0円でご提供できるようになりました。
なぜこのようなサービスが提供できるのかということですが、まず、「スマート返済」ではその手続きを人の手を介さず自動的に行えるようにしました。
また「金額指定繰り上げ返済」は、お客さまご自身がインターネットバンキングで繰り上げ返済のお手続きを行っていただくことになります。ですから来店や事前のご連絡などの面倒な手続きの必要がありません。
このような仕組みを作り上げ事務コストや人的コストをを徹底的に排除することに成功したのです。その結果、手数料0円を実現することができました。
なお、インターネットバンキングがはじめてというお客さまでも操作方法はホームページに詳しく掲載していますからスムーズにお手続きいただけます。
次に保証料0円について、まず、保証料とはどういうものなのでしょうか?
保証料とは、万が一、住宅ローンのご返済ができなくなった場合に残りの債務を「保証会社」からローンを組んでいる金融機関が返済を受けるために必要な費用のことです。
ここで重要なこととして「保証会社」が金融機関に返済をおこなっても、お客さまは住宅ローンの返済を免除されることはありません。住宅ローン契約の債権者が金融機関から「保証会社」に移るだけなのです。ですから引き続き住宅ローンを保証会社に返済していくことになります。つまりお客さまの立場は保証料を払っていても一切変わらないのです。
ですから保証料は住宅ローンを貸し出す金融機関が確実に債務を回収するために設定している費用ということになり。お客様にメリットはありません。
新生銀行ではその保証会社を使わないということでしょうか?
はい。新生銀行の住宅ローンはお客さまに直接のメリットがない「保証会社」という仕組みを用いておりません。ですから当然保証会社に支払う保証料をご負担いただくこともございません。
保証料の金額水準や算定方法は金融機関により異なり一概にいくらとは言えませんがその費用が必要なくなり返済に回せるということで「できるだけ初期費用を節約して、頭金を増やしたい」「借り換えにかかる費用は、なるべく抑えたい」というお客さまにも大変評価されています。
パワースマート住宅ローンを借りる際その他に必要な諸費用を教えてください?
事務取扱手数料50,000円(無料中)です。この手数料には、鑑定費用8,000〜40,000円と個人信用情報照会費用500円が含まれます。
それ以外には、◆登記手数料◆印紙代◆司法書士報酬等の諸費用が必要です。尚、お借り入れになった方に死亡や高度障害といった不測の事態が起こった場合の「保証」は団体信用生命保険(保険料新生銀行負担)でカバーされることになります。
次の質問です。新生銀行住宅ローンは借り換えも人気ですがどのような点が有利なのでしょうか?
まず当然のこととして金利が下がれば、返済負担を軽減することができます。しかし実際には「どのローンも金利はそれほど変わらないし返済金額が大幅に少なくなるとも思えない」ということで借り換えを迷われているお客さまもいらっしゃるのが現状です。
新生銀行の借り換えローンの特長として金利の水準を低く抑えることができるだけでなく借入期間をライフプランに合わせて変更することができます。このことで毎月の返済金額を見直すことが可能となっています。
多くの金融機関の借り換えローンでは「住宅ローンお借り換え時の借入期間は、現在お借り入れいただいている住宅ローンの残存期間以内」という制限があります。ですから返済期間を延ばしてローン負担を軽くするということができません。
新生銀行では、現在借り入れている住宅ローンの残存期間に関わらず、お客さまの状況に応じてその時点から最長35年間でお借り換えいただけます。※ ただし、住宅ローンの完済時の年齢が80歳未満であることが条件です。
しかし返済期間を延ばすと総支払利息が増えることになりますよね。返済負担を下げても結果的に返済期間を延ばすのは…ということで返済期間を延ばすことを躊躇される方もいらっしゃるのでは??
確かに返済期間を延ばすと総支払利息は増えます。しかしここで新生銀行のメリットである繰り上げ返済を活用していただくことでいつでも総支払利息を減らすことが可能なのです。
一度決められた返済期間はお客さまご自身で自由に変更することはできません。しかし繰り上げ返済はお客さまのご都合に合わせて進めていただけます。
毎月の返済額と住宅ローンの借入残高の関係ですが以下のように整理しておくとわかりやすくなります。。
「毎月の返済額は、将来のアクシデントなどを考えて余裕をもって対応できる水準におさえる」そして「ローンの借入残高を減らしたい時は、繰り上げ返済を活用して、こまめに返済することで対応」このことでリスクを減らして完済することができるはずです。
新生銀行の借り換えローンでお客さまからの意見などはありますか?
一つの例として現在お借り入れいただいている金融機関で保証料を支払っている場合、新生銀行へのお借り換えをすれば残存期間分の保証料が保証会社から返金されます。
新生銀行は保証料0円ですから「新生銀行に借り換えたら、保証料返金というれしいおまけまでありました」とご報告いただいたことがあります。
土・日・祝日でも相談できるコールセンターはありがたいサービスですね。
「平日は仕事で忙しい、休日に問い合わせてみよう」というお客さまは多いので気軽にご相談いただけるように新生銀行の住宅ローンの専用コールセンターは年末年始の休業日(12月31日から1月3日まで)を除いた毎日9時〜19時までいつでもお問い合わせ・ご相談を受け付けています。
また 店頭でも、電話・郵送にかかわらずご希望にあわせて専門のスタッフがしっかりサポートします。
住宅ローンは高額になりますし、さらに長い期間にわたって返済してく必要があるという性格を持ったローンです。お借り入れの際は「自分が納得するまでじっくり相談したい。でも店舗にはなかなか来店できない」とお考えのお客さまも多くいらっしゃるはずです。。
そのような方でも安心してご相談いただけるように新生銀行では住宅ローン専門スタッフがお客さまをサポートする体制を整えております。
店頭でお話を聞く場合には相談する支店はどこでもいいのでしょうか?
専門スタッフと対面でご相談されたいというお客さまには住宅ローンスタッフが常駐している日本橋本店、新宿支店、横浜支店、二子玉川コンサルティングスポット、川崎コンサルティングスポット、大阪コンサルティングスポットの6店舗にご来店いただくことになります。
また、毎週土曜日には「住宅ローン相談会」として、新宿支店、横浜支店、吉祥寺支店、二子玉川コンサルティングスポット、津田沼コンサルティングスポット、川崎コンサルティングスポット、大阪コンサルティングスポットの7店舗でご相談会を開催しております。
地域的な問題で上記いずれの店舗もご来店が難しいというお客さまには、全国8店舗※でテレビ相談システムを利用した専門スタッフと対面相談もありますのでお客さまのご都合に合わせてご活用ください。※2011年7月14日現在
住宅ローンのお申し込み後は、お客さまひとりひとりに担当のスタッフがつきます。しっかりとお借り入れ実行までサポートさせていただきます。「コールセンターに問い合わせたら、相談に行った時に対応してくれた私の担当の方の名前を分かっていて、話がつながっているんだなと感じ、安心しました。」という、お褒めの言葉をいただくこともあります。
スタッフ一同、お客さまが安心して相談いただけるよう日々取り組んでいます。
住宅ローンを申し込むお客さまの年齢分布を教えてください?
まず一番多いのが30〜40代のお客さまで約8割を占めます。次に50代のお客さまが続く形です。※ 最近の傾向としては50代のお客さまのお借り換えが増えています。これはライフプランの見直しの一環として住宅ローンのお借り換えを検討される方が増えているためです。(※2010年4月22日現在)
ライフプランの見直しということですが具体的にはどのようなケースがあるのでしょう?
たとえば、ご子息の教育費用がひと段落するまで返済期間を延ばした借換を行い毎月の返済金額を抑える。そしてそれ以降は退職金も活用して繰り上げ返済を進めていくことで返済期間を短縮する。こういったライフプランにあわせた住宅ローンの返済計画の調整をするお客様もいらっしゃいます。
新生銀行の住宅ローンの特徴として変動金利(10年特約)、変動金利(半年型)、当初固定金利タイプ、長期固定金利タイプといった金利の種類がありますがそれぞれを申し込むお客さまの割合はどうなっていますか?またそれぞれの金利タイプが選ばれている理由も教えていただきたいのですが?
金利タイプはお客様の考え方によって異なります。現在人気なのは「変動金利(半年型)タイプ」「当初固定金利タイプ(10年)」「10年間特約つき変動金利タイプ」の3タイプです。この3タイプで全てのお申し込みの約7割※を占めています。(※2010年4月22日現在)
金利タイプの選び方ですが、まず、当面は返済に余裕があるし今の低金利を活かして繰り上げ返済をどんどん進めていこうとお考えの方は「変動金利(半年型)タイプ」を選ばることが多くなっています。
そして、決まった期間は、毎月の返済額を確定させたいとお考えの方に、「当初固定金利タイプ(10年)」が人気です。当初固定金利タイプはいくつかありますが中でも、当初10年固定が人気です。これはライフステージに鑑みて10年間は返済金額を確定させておきたいと希望されている面が大きく、さらに心理的にも10年間というのは、あるていど将来のことを予測できる期間ということもあります。
今の低金利を活かして借りたい。でもこの先どんどん金利の上昇が続く場合には固定金利に変更できるようにしておきたいと考えていらっしゃる方の場合「10年間特約つき変動金利タイプ」が人気です。
お借り入れ当初は変動金利のメリットを享受。そして金利が上がる場合には、お借り入れから10年間は好きな時にその時点の所定の固定金利に変更できるのが特徴です。
新規の住宅ローンの借り入れと、借り換えローンを比較するとどちらの割合が多くなっているのでしょうか?また、借り換えを希望されている方の理由はどのようなものでしょうか?
まず、お申し込み件数をみていきますと借り換えのお客さまが新規借り入れのお客さまよりやや多くなっています。
借り換えローンを検討する理由ですが、現在借り入れている金融機関のローン金利が見直しになって、引き上げられるため住宅ローンの借り換えを本格的に検討し始めたという声をよく伺います。
また当行を借り換え先として選択していただいている理由としては、やはり「金利水準の低さ」に加えて、「保証料0円」、「繰り上げ返済のしやすさ」があるようです。
新生銀行の住宅ローンは中古物件の購入の際にも借り入れ可能でしょうか?またローン審査にあたっての注意点等があれば教えてください。
中古物件でも戸建・マンションに係わらずお借り入れ可能です。まずは、当行ホームページでお借入の条件等をご確認のうえ、お申し込みください。
ご不明な点がありましたら、お気軽にコールセンターまでお問い合わせください。
購入する際に不安が大きく悩むことも多いのが住宅ローンですが新生銀行では、それに対してどのようなサポートを行っていますか?
まず新生銀行では、安心してご相談いただけるよう、お申し込み後に担当スタッフがお客さま一人一人につきます。必要書類の準備など審査過程でのサポート、お借り入れ条件のご相談などしっかりとサポートさせていただいております。
また、お借り入れになった後は、当初固定期間終了後の金利タイプの再選択や返済についてのご相談を住宅ローン専用コールセンターで承っております。住宅ローン専用コールセンターの受付時間はお借り入れ前のご相談と同様で年末年始の休業日(12月31日から1月3日まで)を除いた毎日9時〜19時までですので、お借り入れ後も充実したサポート体制をご用意しています。
お客様と接する中で新生銀行の住宅ローンが選ばれている理由は何があると感じますか?
そうですね。なんといっても「金利水準」そしてそれに加えて「保証料0円」「団体信用生命保険料の当行負担」で初期費用がぐっと抑えられる点があります。そして「繰り上げ返済のしやすさ」といったサービスが充実していることによる利便性の高さがあるのではないでしょうか。
また、お借り換えのお客さまの場合※それまでの住宅ローンの残存期間に関係なく返済期間を最大35年間に再設定可能という柔軟性があります。(※ただし、住宅ローンの完済時年齢が80歳未満であることが条件です。)
ただ、売りとなるのはそういったスペックだけではなく最終的には「スタッフの方の対応が良かったので安心して決めることができました」とお声がけいただけるケースも少なくありません。
毎日、お客さまの期待に継続してしっかりお応えしていこうと背筋の伸びる思いがしております。
今後、さらに新生銀行の商品力を高めるためのどういったサービスが必要だと考えていますか?
私個人としては、お仕事などで忙しいお客さまに代わって住宅ローンのお借り換えをより強力にサポートできるような体制を整えられたら良いなと思っています。
また、新生銀行で借りてよかったと一人でも多くのお客さまに思っていただけるよう、解りやすい説明や安心して相談いただける体制を目指していきます。
本日はありがとうございました!ご興味のある方は是非新生銀行のホームページをご覧ください!

